2014年11月19日

特に書くことがないので与太話

ご無沙汰しているのは特に書くことがないからです。

最近はUbuntu 10.04から12.04へのアップグレード作業が多く、そもそも社内にいません。社内にいる時はユーザープログラムのスクリプトを書いたり、アップグレードに必要なスクリプトを書いたり、社外に販売するORCAサーバーの設定を行っていたりします。

アップグレードの作業は、だいたいこのようにして行っています。
1. 10.04でバックアップスクリプトを実行し、必要なファイルやフォルダーのバックアップを作成する
2. 作成したバックアップを外付けHDDにコピーする。可能であれば複数の媒体にコピーする
3. jma-receiptインストール済など、かなりカスタマイズした12.04のインストールイメージからインストールする。
4. 12.04から起動し、外付けHDDにあるバックアップアーカイブをコピーする
5. 必要な分だけリストアする
6. 各種必要な設定(プリンターなど)を行う
7. きちんと設定が行われているか確認するスクリプトを実行し、問題がなくなるまで設定を行う
8. 動作テストをしてもらう

12.04から14.04はdo-release-upgradeが使えるようになるはずなので(もし使えなかったら使えるようにつじつま合わせをするので)、もう少し楽になるのでは、と考えています。
これでだいたい2〜4時間ぐらいかかります。データ量やマシンスペックによるので、かかる時間はまちまちです。
かなりの部分を自動化しているとはいえ、かなり集中力と神経を使う作業なので、終わったらだいたいヘロヘロになります。
posted by 株式会社アプセル at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術