2014年06月18日

monsiajのWindowsインストーラー

monsiajは皆さんお使いだと思うのですが、zipで配布されているのでインストールが面倒です。しかも最近はJREがインストールされていないことも多くなりました。

そこでmonsiajにインストーラーをつけてみることにしました。それでインストールやアップデートが簡単になるはずです。ただ、インストーラーを作成するのはUbuntuです。UbuntuでWindowsのインストーラーを作成するなんてトンチキだと我ながら思いますが、NSISはUbuntuにもパッケージがあるので比較的容易です。

monsiajのZIPアーカイブは新しくなってもファイル名が変わらないので自動的に取得しやすいですが、JREは頻繁にバージョンが上がります。というわけでダウンロードページから最新版のURLを取得するようにしました。

JREは1.7がインストールされていなければ自動的に取得してインストールしますが、1.7.0_60とかマイナーバージョンまでは見ていません。Java仮想マシン自体にアップデート機能があるので、まぁ大丈夫なんじゃないでしょうか。

NSISだと簡単にショートカットを作成できるので、デスクトップに作成するようにしました。アイコンはデフォルトのJavaアイコンだと寂しいので、ZIPアーカイブに含まれているJPEG画像をico形式にして使えるようにしました。

NSISはスクリプトをキックする形式でインストーラーを作成しますが、そのスクリプトはヒアドキュメントでスクリプト実行時に出力します。

とあることをすれば、ショートカットのファイル名を日本語にすることができることを発見しました。

このようなことをWindowsでやろうとするといろいろ大変なので、UbuntuでWindowsのインストーラーを作成するのは理にかなっていると思います。たぶん。気のせいかもしれませんが。
posted by 株式会社アプセル at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
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