2015年10月27日

RICOH SP 3610検証

リコージャパンさんからRICOH SP 3610をお借りすることができたので、検証してみました。

スペックをよく読むとわかるのですが、出力形式(PDL)が「PCL6、PCL5e」という汎用的な形式なので、Ubuntuでも印刷できるのではないかと思ったのがきっかけです。

結論から言えばGenericなPPDで印刷できたのですが、それはA4とB5だけであり、A5ではどうやっても印字できませんでした。
しかし、とあるところから入手したPPDを使用すると、何事もなかったかのようにA5でも印字できました。

どこから入手したPPDなのかは道義的に秘密にしておきますが、ライセンス自体はGPL2なので再配布はできます。が、やはり道義的にやめておくことにします。

ファーストプリントも速く、61枚のレセプトを3分かからず印刷してしまうため、速度的にも問題ありません。トナーや保守料も安く、2000枚/月ぐらいの印刷枚数であれば充分に実用に達するのではないかと思いました。
リコーの当日出張修理サービスが受けられるのも魅力的です。

リコーオフィシャルPPDがリリースされるといいのですが、現状OS Xにも非対応のようなので難しいかもしれません。
posted by 株式会社アプセル at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
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