……したつもりです。
Ubuntu 14.04での日本語入力システム(インプットメソッド)はIBusとFcitxの両方をサポートしています。
そしてFcitxで納入したところ、タイミングによっては英語キーボードになってしまうという問題が起こりました。Fcitxで解決を試みたものの、どうやっても14.04では無理ということになり、IBusでなんとかできないか検討することにしました。
IBusの問題はなんといってもプロパティパネルで、前述の指示に従って常に表示すると見にくく、また鬱陶しくてしょうがありません。
というわけで、IBusを1.5.10までアップデートし、いくつかのパッチをcherry-pickし、更にソースコードを改変することによって以下の表示になりました。
ポイントは、
1. プロパティパネルは常時表示
2. ただし右下に表示
3. 左側のハンドルの色を濃くし、どこをつかめばいいのかわかりやすく
4. 表示位置は解像度1024x768でいい感じの位置に表示するように
の4点です。
まだ納入はしていませんが、これで万事うまく行けばいいのですが。
2016年01月15日
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