2016年12月16日

NEC MultiWriter 5300の検証

NEC MultiWriter 5300をお借りすることができたので、検証してみました。Ubuntu用のドライバーは存在するばかりか、ソースコードも公開されており、自分でビルドすることもできます。
機種的には富士ゼロックスDocuPrint P350 dのOEM版です。

検証してみたところ上位モデルの給紙枚数を少なくしただけで、それ以外は同一のハードウェアのようでした。なお5500に512MBのメモリーを増設し、PostScript 3をサポートするためのドーターボードを載せると5500Pになるものと思われます。

というわけで、安価ながらも上位モデルに匹敵する高速印字が可能で、しかもドライバーのソースコードは公開されているというかなりいいプリンターだという印象です。欠点はトナーの容量が小さいところでしょうか。
posted by 株式会社アプセル at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
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