2018年02月02日

RICOH SP 2200LはUbuntuからでも印刷できる

RICOH SP 2200LGDIプリンターということになっていますが、それだとWindows専用のはずなのにMacやLinuxにも対応していることになっています。

どういうことかと思ってドライバー(PPD)を確認してみると、なんとPCLプリンターではありませんか。

価格も安かったので購入し、このドライバーを試してみたらA4は印刷できますがB5はそもそも非対応、A5はエラーが印刷されるという、もう少し品質管理をしっかりやって欲しいなというクオリティでした。

PCLプリンターであれば汎用ドライバーを使用すればいいということで、いろいろと試してみると「Generic PCL 6/PCL XL LF Printer - CUPS+Gutenprint」でA4、A5、B5共に印刷できました。
ただし専用のドライバーほどきれいには印刷できません。とはいえ、価格や維持するためのコストパフォーマンスはなかなかいいと思います。もちろん印刷枚数が少ない場合はですが。
posted by 株式会社アプセル at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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