2010年10月19日

Microsoft Officeとその互換オフィススイートの比較A Oracle Open Office 3.2.1

Oracle Open Officeはもともと日本ではStarSuiteという名前でしたが、Sun MicrosystemsがOracleに買収されたことにより、名前が変更されました。OpenOffice.org 3.2.1の商用版です。
日本では今のところOracle Open Officeは販売されていませんが、StarSuite9をアップグレードするとOracle Open Officeにすることができます。ひとまずここではその方法は紹介しません。

Amazon価格で3172円で、Windows・Linux・Mac OS X・Solarisで5ライセンスまで使用できます。リコーのフォントとクリップアートやテンプレートがたくさん付いているのが特徴です。

Microsoft Officeとの互換性は、そこそこです。
oowriter1-mini.png
前のページの画像がここに来ていて、ずれていることがわかります。

oowriter2-mini.png
特にずれはなく、よく再現出来ています。

oocalc1-mini.png
PHONETIC関数はないため、#NAME?になってしまいます。

OpenOffice.orgでもほぼ同様であると考えると、無償でこれだけの互換性があるのであれば、採用されるのもむべなるかな、というところですね。
OpenOffice.orgと、そこから派生したThe Document Foundationで騒動が起きていたりと、なかなかきな臭い展開になっているのが、少々残念なところです。
posted by 株式会社アプセル at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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