2011年10月03日

Sandy BridgeにUbuntu 10.04インストール

先月何をしていのかは、またおいおい発表することになるんじゃないかと思います。
(というほど大げさなものでもないのですが)

Sandy BridgeはIntelの最新アーキテクチャで、現在販売されているPCのほとんどはこれだと言っても過言ではないでしょう。
Ubuntu 10.04リリース後に発売されたものなのでいろいろ動作させるのはしんどいのかな、と思ったらそうでもなかったです。
マザーボードはASRockのH67M-GEで、これ以外でも同様かどうかはわかりません。

まず、BIOSの代わりにUEFIを積んでいるのでそのあたりでコケるかなぁと思ったのですが、特に問題ありませんでした。
NICのチップも普通に認識しました。Intelの新しいものを積んでいる場合、認識できないという事はありそうです。
USB 3.0のコントローラも搭載しているのですが、認識はしているものの使用は出来ません。Ubuntu 11.04の最新版のカーネルを入れれば動くはずではあるので、12.04に期待です。
XはVESAで動作しているので、CPU内蔵の強力なグラフィックスの性能は全く引き出せません。

今のところは特に動作がおかしいようなところは見受けられません。VESAなので使用感に劣るところはありますが。

こういう情報はあと半年経ったら無用の長物になるわけですが、何かのお役に立つと幸いです。
posted by 株式会社アプセル at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 技術
この記事へのコメント
ASRockのH67M-GEのUSB 3.0のコントローラは、Etronです。
このEtronがかなりの悪さをしでかします。
接続する機器との相性が悪いと数秒後に見失ってしまいます。
そのため機器を替えるかEtron以外の
USB3.0チップの載ったM/Bやカードに替えるしか解決策はありません。
Posted by 通りすがり at 2011年11月25日 16:12
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