2009年02月09日

日本語入力の現状と昔話(訂正あり)

ここでは便宜上「日本語入力」と呼びますが、現在の主流は「多言語入力」で、日本語のみのサポートしているもののほうがマイナーです。

日本語入力は大きくインプットメソッドとかな漢字変換エンジンを組み合わせて行います。通常はかな漢字変換エンジン(以下変換エンジン)もインプットメソッドに内包されますが、説明する場合はわけた方がわかりやすいので、わけて説明することにしています。あと、仕組み的なものは今回は説明しません。

現在多くのLinuxディストリビューションで主流になっているインプットメソッドは"SCIM"(エスシーアイエム)です。Debianでは"uim"(ユーアイエム)を採用しています。"ATOK X3 for Linux"など商用のものは"IIIMF"(トリプルアイエムエフ)を採用しています。日医標準レセプトソフトで使われているのはKinput2(ケーインプットツー)です。これらが、前述の「インプットメソッド」に相当します。

一方現在主流の変換エンジンは"Anthy"(アンシー)です。日医標準レセプトソフトではご存知"Canna"(カンナ)が使用されています。ほかにも、"Wnn"(ウンヌ)や"PRIME"(プライム)も有名です。続きを読む
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2009年02月02日

Ubuntu 8.04.2 LTS Desktop 日本語 Remix CD リリース

Ubuntu 8.04.2 LTS Desktop 日本語 Remix CD リリース

というわけで、リリースされたようです。
今までは大量のアップデータをダウンロードしなければいけなかったので、これはうれしいリリースです。
ubuntu-desktop-jaからIPAモナーフォントが削除されたのが大きな変更点でしょうか。

今日は、これをVirtualBox 2.1.2のゲストにインストールし、そこに謎のものをインストールしてテストする、ということをやっていました。

余談ですが、Lennyは2/14にリリースされる予定だそうです。だいたい予想の範囲内で、さらに大きく遅れることはないでしょう。
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2009年01月27日

kinput2-cannaのアップデート

今日はもう一つ。

最近jma-receiptのリポジトリにkinput2-cannaのアップデートが含まれたようで、調べてみると長らく懸念事項だった×ボタンを押したときにKinput2が死亡する、という不具合が解消されているようです。
Ghostscriptとは違いアナウンスがないのは謎ですが、これで快適になったのではないでしょうか。

kinput2のパッケージは古式ゆかしい方法で作成されており、感涙を禁じ得ませんでした。
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Seagate製HDDの顛末

もはや今更感もありますが…。

結局は、正規代理店経由で国内に流通している分に関しては問題なし、それでももし心配なら、シリアルを確認の上Firmwareをバージョンアップしてください、ということになったようです。

これが妥当なのかどうなのか、信用問題としてはどうなのか、心証はどうなのかという話はいろいろとありますけど、結論は結論なので揺るがしがたそうです。
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2009年01月19日

Seagate製HDDにはご用心

もう皆様すでにご案内かもしれませんが、Seagateのわりと最近に製造されたHDDのファームウェアに重大な不具合があり、突然HDDがBIOSから認識しなくなるという事態が発生しているそうです。

困ったのは民生用のBarracudaだけではなく、エンタープライズ用のBarracuda ES.2にまで影響を及ぼしているということでしょう。

本日届いたBarracuda ES.2は該当モデルである可能性が割合高く、現在対応を検討中です。
該当する情報はこちらにあるため、引き続き注目していきたいと思います。

ここをご覧の方々で最近Seagate製HDDを購入された方がおられましたら、チェックしてみることをおすすめします。ちなみに個人的に使用しているST31000333ASは、不具合があることが判明しています。
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2009年01月15日

ComeJisyoをCanna用辞書に変換

あくまで技術検証レベルの話ですが、ComeJisyoというMecab用の辞書をCanna用辞書に変換してみました。

変換したルールは次のとおりです:
名詞,一般→#T35
名詞,サ変接続→#T30
名詞,接尾,助数詞→#T35
記号,一般→#T35
名詞,固有名詞,人名→#JN
名詞,固有名詞,組織→#KK
名詞,形容動詞語幹→#T05
名詞,接尾,形容動詞語幹→#T05
精度は定かではありませんが、それほど大きく外れていることはない…と思います。
ほかにも細々とした部分を変更していますが、あくまで機械的に処理しているのでCanna用辞書としてはまずい部分もきっとあるはずです。

ORCAで使用できる医学辞書はかなりいい精度だと思いますが、数年前から開発が止まっており、また原則としてCannaからしか使用できないので、ORCAのネックと考えられるかもしれません。
Canna用の辞書はAnthyでも使用できるので、Anthyに組み込めばより多くのモダンなインプットメソッドが選択肢になると思いますが、いかがなものでございましょうか。
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2009年01月06日

dfontmgrがなくてもGhostscriptで使用するフォントを変更する

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、ちょうど1年ほど前に書いたプリンタ添付のフォントを使用するでは、dfontmgrという設定ツールを使用してGhostscriptで使用するフォントを変更していましたが、Debian Lennyからは依存性の関係でなくなってしまいました。
これは困ったということで、手動ないし何らかのツールを用いて変更できないかといろいろ調べていたのですが、ようやくわかりました。

まず、gs-cjk-resourceをインストールします。これは絶対に必須です。次に
/var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/CIDFnmap
/var/lib/defoma/gs.d/dirs/fonts/cidfmap
これら2つのファイルを開き、/Ryumin-Lightの行をお好みのフォントに変更します。

たったこれだけのことなのに、一体何を延々と調べていたのかという感じですが、それでも時間切れになってしまってLennyでも有効かどうかまでは確認できませんでした。
新年1発目なのに歯切れが悪くてすみません。
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2008年12月16日

続・Etch and a HalfカーネルでもオルカVPNを使用したい

Etch and a HalfカーネルでもオルカVPNを使用したい

以前はあくまでkernel moduleのmakeに成功しただけでしたが、今回はKernel 2.6.26のToshiba dynabook Satellite T40 213C/5Wに実際にインストールしてみました。

installスクリプトを読んでみると相対パスになっているので、新たに作成したディレクトリ(今回はorcavpn)にCD-ROMの中身をまるごとコピーし、改変を加えることにしました。
まずはKernelのバージョンチェックですが、11行目にUNSUPPORTKERNELVERという変数が指定されているので、これを2627にすれば2.6.26まではチェックに引っかからなくなります。

あとはパッチですが、archivesディレクトリのvpnclient-linux-x86_64-4.8.01.0640-k9.tar.gzに対して適用すればいいので、これを解凍し、patchコマンドを実行し、同じファイル名でアーカイブを作成します。あとはinstall.shを実行するだけです。

これだけの変更でインストールは無事に完了し、securenet-inport-certコマンドが通るところまで確認しました。ここまでくれば大丈夫でしょう。
posted by 株式会社アプセル at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

2008年12月09日

Etch and a HalfカーネルでもオルカVPNを使用したい

ご存知のとおり、オルカVPNを使用する際は、Kernel 2.6.23より前でないとドライバなど一式のインストールができません。
当方もあまり詳しくありませんが、仕組みとしてはCISCO VPN Clientを使用し、kernel moduleと組み合わせて認証しているようです。
ということは、新しいバージョンのkernel moduleの仕様に追随していないだけなので、ちょっと手を加えればEtch and a Halfカーネル(バージョンは2.6.24で、以下そう略す)でも動くのではないかと考えました。

ひとまず2.6.24でkernel moduleをmakeし、エラーを吐かせます。このエラーメッセージで類似した症状を探し、その修正を施せば使えるようになるのではないかと考えたのですが、なんと、そのものずばりの事例を発見しました。
With kernel 2.6.24 you will need a patch to install Cisco VPN Client
ありがたいことにパッチがあるので、これを適用し、makeを走らせたら通りました。
ただし、今のところ接続テストはおろかインストールすらもしておらず、正しく動作するかは確認していません。また、インストールの際もインストールスクリプトはそのままでは使用できないので、調整が必要です。

ついでにLenny(kernel 2.6.26)でも試してみましたが、2.6.24と同じ結果だったので多分大丈夫でしょう。

このパッチの詳細については…まぁ見たままなので特に解説しません。思ったとおりちょっとした修正しか施していません。

もし参考にされ、うまく行ったのであれば、ぜひともご報告ください。

ついでに、
Cisco VPN Client freezes system with dual core CPU
というちょっと気になるエントリもありました。まぁAMD64でなければ大丈夫だとは思いますが…。
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2008年11月04日

Ubuntu 8.10とRICOHのプリンタ

もう皆様ご案内かと存じますが、先日Ubuntu 8.10 (Intrepid Ibex)がリリースされました。
詳しくはUbuntu Japanese Teamのサイトをご覧ください。
CDの販売も近日中に開始する予定です。

CDに添付する導入ガイドを執筆するためにいろいろ検証していたのですが、なんと今回からRICOHのプリンタから印刷できなくなっています。
RICOHのプリンタにはモノクロ専用のページ記述言語であるRPDLに対応した機種もあり、Ubuntu 8.04 LTSまでは若干ずれがあるもののRPDL IVというPPDで印刷することが可能でした。
しかし、これがなくなったことにより印刷することができなくなってしまいました。
弊社のプリンタはPostScriptモジュールを追加しているため、必ずしもRPDLは必要ありませんが、ひょっとしたらお困りの方もいらっしゃるかもしれません。

幸いソースコードとPPDは公開されているので、必要になったら何とかすることも可能かもしれません。
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2008年10月27日

Dell Inspiron Mini9 到着

先月初旬に注文したDell Inspiron Mini9が、ようやく到着しました。もちろんUbuntuプリインストールモデルです。

サイズを小さくすること、軽量化することに重点を置き、その分キーボードの配列が犠牲になっています。
いまどき珍しくファンレスで、そもそもファンがなくてもそれほど熱くなりません。
値段のわりには高級感があり、というのは変ですが、それほどチャチな作りになっているわけではありません。
個人的には買ってよかったと思いました。もしキーボードが苦にならないのであれば、一押しのNetbookです。

ORCAベンダの皆様も、EMobileと組み合わせて携帯できるSSH端末に1台いかがでしょうか。
なお、これは個人で購入したものであり、弊社に来ていただいてもものはありませんので、悪しからずご了承ください。もちろん事前に予約を入れていただければ対応いたします。
posted by 株式会社アプセル at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

2008年10月07日

Toshiba dynabook Satellite T40 213C/5W

etchのインストールに、ここまでてこずったのは久しぶりです。力業で何とかねじ込みましたが、普通は無理だと思います。Debianではr8101系のインストールはしないほうがいいかもしれません。
ちなみにUbuntu 8.04.1 LTSは何の問題もなくサックリと入りました。

今回の本題はそれではなく、東芝製のノートPCなのにHGST製の2.5インチHDDが搭載されていました。もちろん東芝は自社で2.5インチHDDを製造しています。
ちなみに個人所有のPanasonic Let's note CF-W7は東芝製2.5インチHDDが搭載されています。

在庫の数とかそういう関係かもしれませんが、少々残念でした。
posted by 株式会社アプセル at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

2008年09月29日

Etch and a Halfでの無線LAN設定

Intel® Wireless WiFi Link drivers for Linux

Kernel 2.6.24からはとても簡単になっていて驚きました。
上記のページのとおり、あまり新しすぎる無線LANモジュールではダメですが、それより前のものならKernelに取り込まれているので、ファームウェアをインストールしてkernelモジュールを読み込ませるだけです。
具体的には、
sudo aptitude install firmware-iwlwifi
sudo modprobe iwl3945
これだけです(今回の例)。
実際にはfirmwareはPC起動時に読み込むらしく、再起動する必要があり、かつkernelモジュールを自動的に読み込むように設定する必要があります。
Network Managerがインストールされており、かつ/etc/network/interfacesに余計な設定が書かれていなければ、無線LANの設定がGUIで行えるようになります。

Debianはわりとハードウェアの設定が困難なディストリビューションですが、Kernelで対応するとこんなにも簡単になるのだな、と思いました。
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2008年09月24日

OpenOffice.org 3.0のリリースが近づいてまいりました

弊社の業務とOpenOffice.org(OOo)の関係はひとまず置いとくとして、OpenOffice.org 3.0のリリースが近づいてまいりました。
先日3.0 rc2がリリースされました。"rc"とはRelease Candidate(リリース候補)の略で、特に問題がなければリリース版(あるいは正式版)になりますよ、ということです。
とはいえ、現段階では残念ながらrc2がリリース版にはならなさそうです。

3.0の特徴は、オープンソース統合オフィススイート「OpenOffice.org 3.0」到来!!に詳しいので、こちらをご覧ください。

10月中にはリリースされる予定ですので、それまで待っていただいてもいいかもしれません。またリリースの際にはここでお知らせします。
posted by 株式会社アプセル at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

2008年09月09日

デル、8.9型液晶/重量1,035gのネットブック「Inspiron mini 9」

デル、8.9型液晶/重量1,035gのネットブック「Inspiron mini 9」

ついにといいますか、やっとといいますか、大手PCメーカーからUbuntuプリインストールPCが発売になりました。
Netbookは普通のPCと比べて制約が大きいので、Linuxディストリビューションサポートの取っ掛かりとしては悪くないと思われます。他のメーカーが追随するかは未知数ですが。

何にせよ、これによりUbuntuの知名度がさらに上がると幸いです。
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2008年09月01日

ディストリビューションのアップグレード

ここでいうディストリビューションとは、いわゆるLinuxディストリビューションのことではなく、Debianのバージョンのことです。具体的にはetchとかlennyとかsqueeze(lennyの次)です。

ディストリビューションのアップグレードはわりと煩雑で、sources.listを書き換えてaptitude update; aptitude dist-upgradeとは簡単にいきません。
そこでusb-orcaを使うことも考えられますが、容量の大きなUSBメモリが必要になったり、わりと使いにくいところがあったりして、躊躇してしまいます。

そこで、別途イメージを作っておき、/etc/fstabからパースした情報を元に解凍するというスクリプトを書きました。現在の状態をバックアップしておくこともできます。

具体的には、CD-ROMないしUSBメモリから起動してイメージ入りのUSBメモリを挿入し、そこにあるスクリプトを実行すると/etc/fstabから/や/homeや/varがどこにあるのかを認識し、/media/以下にマウントし、まずはバックアップを取ってからそこにイメージを解凍します。

ディストリビューションのアップグレードに頭を悩ませている方は、この様な方法を取られてみてはいかがでしょうか。
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2008年08月18日

ATOK X3+医療辞書

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
おかげさまでほぼ1周年を迎えることができました。厳密にはあと2日後です。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

さて、新規のお客様向けに、試験的にJustsystemのATOK X3 for Linuxと医療辞書を導入してみました。
ATOK X3のインストールは、手作業で行うと煩雑なので試験的に書いてみたインストールスクリプトを使用しました。医療辞書のインストールは手作業で行いましたが、サポートFAQを見ながらでないと不可能でした。
変換効率などは素晴らしく、全く問題はありませんでした。あとは価格とのバランスが取れていると判断するか否かでしょう。今後リリースされるDebianの新しいバージョンでもATOK X3が使用できるかという懸念事項もあります。

弊社も今後継続して採用していくかの結論は出ていませんが、他のベンダー様も採用を検討されてはいかがでしょうか。
といいますのも、たくさん売れるとそれだけ新しいバージョンが出る可能性が上がりますので…。
posted by 株式会社アプセル at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

2008年08月04日

今時のワイド液晶搭載ノートPC

今時のワイド液晶搭載ノートPCにetch-and-a-halfでDebianをインストールしてみました。
標準ではvesaが使われていたので横に広がった画面になってしまいましたが、xserver-xorg-video-intelをインストールしてxorg.confを書き換えると、1280x800で画面が正常に出力されるようになりました。

もうちょっと苦労するのかなと思っていたのですが、当方が思っているよりも時代は進んでいたようです。
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2008年07月31日

Debian GNU/Linux 4.0r4のインストーラ

先日はまだありませんでしたが、今日確認したらありました。
Debian GNU/Linux etch-and-a-half のインストール
からダウンロードできます。

etch上(etch-and-a-half相当)のVirtual Boxにetch-and-a-halfをインストールしてみましたが、特に問題はありませんでした。
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2008年07月28日

Debian GNU/Linux 4.0r4リリース!

最近は外へ出る仕事が多く、全然社内におりません。
いたらいたで納期がシビアな仕事があり、ここに書き込む時間が取れませんでした。そういう状況ではネタもあまりありませんし…。

先日、"etch-and-a-half"ことDebian GNU/Linux 4.0r4がリリースされました。
今までDebian stableではカーネルや各種パッケージのアップデートはsecurity fixや重大な不具合の修正以外は為されませんでしたが、r4はカーネルなどのバージョン上げるという意欲的なポイントリリースになっています。
Debian GNU/Linux 4.0 -- Etch-And-A-Half リリースノート
これで新しめのPC(ただしIntel製のCPUとチップセットを使用したもの)にもインストール可能になり、いろいろといいことがあるのではないでしょうか。
とはいえ、今日現在ではインストーラのイメージが見つかりませんでした。

次期安定版であるDebian GNU/Linux 5.0 (lenny)も先日フリーズし、9月のリリースが予定されています。
posted by 株式会社アプセル at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術